取り組みの背景
子どもたちを取り巻く教育環境について、以前と比べて大学進学率は全体的に上昇しているものの、都市出身・地方出身で最終学歴には差があるというデータがあります。
白糠町では「まちは子や孫への贈りもの」を行動テーマに、地方に住んでいても不利益を感じさせないよう、さまざまな子育て支援と教育施策に取り組んでいます。
幼稚園・保育園の一元化や9年制の義務教育学校の開校など、0歳から15歳までの一貫教育体制を構築しており、子どもの教育費や医療費のサポートについてもきめ細かく整えられています。
「白糠町で学べてよかった」と実感してもらえるよう、地域全体で子どもたちの成長を見守ります。
取り組みの成果・反響
白糠町の0歳〜14歳までの人口は、国立社会保障・人口問題研究所(社人研)が2018年と2023年に発表した将来推計人口よりも緩やかな減少となっており、認定こども園には約140人の子どもたちが在籍しています。
2022年には、「子育てに関する自治体サービスが充実している自治体ランキング」で北海道1位となりました。(出典:「SUUMO住民実感調査2022 北海道版」リクルート調べ)
このことは、「ふるさと納税の寄付金」を活用させていただき、さまざまな子育て支援を行ってきた成果だと捉えています。
今後も国の課題である人口減少対策につながるような取り組みを進めていきます。
未来への想い・伝えたいこと
白糠町は「まちは子や孫への贈りもの」という理念のもと、ふるさと納税の寄付金を活用するなどで、子育て支援や教育環境の整備に力を注いできました。
これまでの取り組みによって、白糠で育つ子どもたちやそのご家族から温かい声をいただいており、地域全体で子どもの成長を支える土壌が育まれつつあります。
これからも子どもたちが安心して学び、のびのびと成長できる環境を守り続け、将来「白糠町で育ってよかった」と感じてもらえる町を目指して歩みを進めます。
皆様からのご寄付は、確かな未来への贈りものであり、次の世代の希望につながります。
今後とも変わらぬご支援を心よりお願い申し上げます。